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なりすましメール。

最近、メールでの被害者が全国的に増えています。

通常のメール以外に、最近は手の込んだ悪質メールが多く、実際被害を受けられた法人様も出ています。「日本郵政」「ヤマト運輸」「みずほ銀行」など、誰しも知る会社名を使っていますので、つい添付ファイルを開きがちですが、この手のメールは、*ランサムウェアという、ウィルスを含んでいます。(Ransomware)とは“ransom”(身代金)と“malware”(悪意のプログラム)という2つの単語を組み合わせた造語であり、「感染した パソコン内のデータを利用不能にして身代金を要求するウイルス」を指す言葉です。

この種のウイルスは「データを元に戻して欲しければ指定口座に身代金を振り込め」という旨のメッセージを出しますが、要求通りにしてデータが元に戻った例は殆ど皆無であり、データの復元成功率も極めて低いです。

添付ファイル[zip形式が多い]は、絶対に開かない!!他にも、件名に [宿泊確認・入金ご確認・振込確認・未入金確認・ご注文商品発送・注文確認書・領収書]等が使用されている場合があります。

さらに、送信者のメールアドレスが、知り合いの実名で送られてくる場合も、あります。送信者と受信者が同名の場合が多い、場合が見られます。(御社に以前勤務していた方の実名や古い知り合いの実名等)上記以外にも、ますます、手が込んできていますので。皆様も添付ファイルにはご注意くださいね。

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